ゴルフ上達法 ~インパクト編

ゴルフ上達法

ゴルフ上達法 ~インパクト編

ゴルフ上達法 ~インパクト編

今回は、インパクト編です。

インパクト時に最も大切なことは、
「身体の正面でインパクトすること」です。

インパクトで
胸の面をボールと正対させることが
ナイスショットの必須条件となります。

腰を切るのが早すぎたり、
右足を送るのが早すぎたりすると、
うまくインパクトできません。

まず「インパクト時には正対」する。
腰を切ったり右足を送るのは、その後です。

次に、インパクト時のグリップ。

インパクト時に起きやすいミスの一つに、
グリップをギュッと握ってしまうことがあります。

遠くに飛ばしたいという意識が
そうさせてしまうのですが、
実はインパクト時に力を入れると、逆にボールは飛びません。

飛距離を出すのに必要なのは、

「インパクト時に力を入れることではなく、
 スイングの動きを早くすること」

です。

飛距離に必要な「ヘッドスピード」は、
力めば力むほど手首の返しが使えずに遅くなります。

なのでまず、
「力を込めれば飛ぶ」
という意識を捨てることです。

グリッププレッシャーを一定にして、
スイングスピードを速めてください。


スイングスピードを速める方法

次に、スイングスピードを速める方法ですが、
これはとにかく、「グリップを握る力を弱めること」。

そして、もう1つ欠かせないのが、
「体重移動」です。

ツアープロコーチ谷将貴氏は、
「左足への体重移動は100%ではなく、120%だ」
と教えています。

それくらい極端に意識しないと、
なかなか十分な左足体重にならない、ということです。

いくつかのレッスン書では、

「インパクトぎりぎりまで
 重心を右足にキープした方がよい」

と書いてあるものがありますが、
実際、これはアマチュアの方には難しいと思います。

インパクト以降、
上手く左足に体重を乗せれればイイのですが、
どうしてもインパクト後も
右足に体重が残ってしまうからです。
(いわゆる、「明治の大砲」というヤツですね)

なので私は、谷コーチが言うように、

「左足への体重移動は120%」

を意識した方が、
体重移動はスムーズにできると考えています。

「ズシーン」としたインパクトは
本当に気持ちが良いものです。

重いインパクトをめざして、
がんばりましょう!!


『正しいインパクト』 ケンゴ本田のゴルフアカデミー 


ゴルフスイングの基本 インパクト


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