練習場は1階がイイ?

ゴルフ練習場

練習場は1階がイイ?

練習場は1階がイイ?

今回は、練習場についてです。

私が行くゴルフの練習場は、いつも非常に混雑してます。

休日の日は、30分待ちは当たり前です。
で、決まってこんなやり取りになります。
↓↓

受付の人「1階か2階、どちらか希望はありますか?」

私   「どっちでもイイです。(とにかく早い方!)」

あなたも、こんなやりとりしてませんか?

実はゴルフ上達の秘訣には、
「練習場のどの場所で打つのか」、
これも重要になってきます。

練習場の2階から打つメリット

まず、あなたが、
「あおり打ち」に悩んでたり、
「ボールが高く上がりすぎ、思った距離が出ない」
というなら、2階で練習した方がイイです。

2階の打席は、当然高い場所から打つことになりますので、
打つ時は、
「目標の目線を低くして」
「低い弾道をイメージ」
して練習するのがベスト。

練習場によっては、
2階から高い弾道の球を打つと、
すぐに天井のネットに当たってしまうところもありますから、
それを踏まえて、あえて2階から打つことで、
矯正の意識を高めます。

「あおり打ち」の人が1階で打つと、
ボールを上げようとして、
「あおり打ち」がひどくなることもありますので、
注意してください。

それと、2階で打つメリットをもう1つ。

2階で打つと、
ボールの着地点が見やすいです。

どれくらいの飛距離が出たか、
自分の「ナイスショット」した時の
飛距離の把握は、特にアイアンショットにおいて不可欠です。

自分の飛距離が分からない人は、
2階から打って飛距離をつかむのが効果的です。

練習場の1階から打つメリット

では次に、1階で打つメリット。


・・・と言いますか、
「あおり打ちでない」し、
自分の飛距離もまずまずつかめているなら、
本来は1階で打った方がよいです。

通常のゴルフ場は、
2階から打つような「打ちおろし」のホールばかりでなく、
平坦なホールが多いからです。

なので、基本は1階。
たまには、打ちおろしホールを想定して、2階。

コースをイメージして練習することで
本番にも強くなれるはずです。


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