練習場は最初の10球で決まる?

ゴルフ練習場

練習場は最初の10球で決まる?

練習場は最初の10球で決まる?

打つ場所も決まり、
さぁ打つぞ!と気持ちもハヤるところですが、
まずはストレッチ。

これは絶対にやってください。

私は毎回必ず非常に長い時間をとって
ストレッチをします。

特にストレッチの時に
忘れやすのが、「首」。

「手」「足」「腰」をストレッチしても、
「首」を忘れる人が多いと聞きますので、
かならず「首」もほぐしておいてください。

で、いよいよ打つわけですが、
その前に「素振り」です。

私の場合はアイアンを3本を持ち、
そのうち1本は逆に(グリップが下になるように)持って、
身体全体を使って、素振りを数回行います。

で、いよいよ打つわけですが、
まずはウェッジから始めるのがよいと思います。

いきなりドライバーから入る人も
練習場で見受けられますが、

そういう人はほとんど上手じゃないし、
何よりも「カッコ悪い」です。(笑)

練習場では、ウェッジから打ち始めるだけで、
ハタ目には上手い人のように映ります。(映るハズです)

打ち始めで、一番気をつけること。
それは、「インパクト」です。

右に行こうが左に行こうが、
最初はお構いなしです。

気をつけるのは、
しっかり気持ちよくインパクトをすること。

これができるまでは
ひたすらウェッジを打ち続けます。

これができないまま番手を上げていくと、
その日一日、非常に高い確率で、
「メチャメチャ」になります。(笑)

根気よく、きれいな打感になるまで、
ウェッジを打ち続ける。

打てるようになったら
徐々に番手を上げていく。

そしてその流れで最後にドライバーを握れば、
気持ちよく会心の当たりが連発するはずです。

なので、肝心なのは最初の10球です。

「最初の10球は、その日1日の出来を決定づける」

せっかく練習に来たのですから、
無駄に終えないためにも、ぜひ心がけてみてください!


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