ゴルフ上達法 ~トップオブスイング編(2)

ゴルフ上達法

ゴルフ上達法 ~トップオブスイング編(2)

ゴルフ上達法 ~トップオブスイング編(2)

今回は、トップオブスイング編その2です。

トップ時において一番おかしやすいミスが、
オーバースイングです。

これがなかなか直らない人は
非常に多いです。

では、どうすればよいか。

トップ時の「右ひじの向き」に注意してください。

右ひじは、かならず
真下(つまり地面)を向けるようにしてください。

オーバースイングに慣れている人は、
少々窮屈に思えるかもしれませんが、
右ひじが横を向くと、右脇があき、
オーバースイングになっていまいます。

右ひじがしまったトップは、
方向性が安定するだけでなく、
見た目も「カッコイイ」です。

どうせならカッコよくいきましょう。(笑)

次に、トップ時の注意点ですが、
下半身はそのまま、です。

両ひざは同じ位置にキープしてください。

実際には上半身につられて下半身は動きますが、
意識としては、
「両ひざは絶対に動かさない」
くらいのイメージでちょうどよいです。

動かさない、、というのは、
「左右」にもそうですが、
「上下」にも動いてはいけません。

特にトップ時の右ひざは、
「ピクリとも動かさない」
くらいの意識でイイです。

そして下半身固定のまま、
上半身はアドレス時から90度右に向けます。

これは苦しい体勢です。
苦しいですが、これが、いわゆる「ねじれ」です。

以前の私は、
「ねじれ」は飛距離アップに必要なものと
認識していましたが、飛距離だけでなく、
「方向性」においても必要だとわかりました。

思い当たるかもしれませんが、
朝1のティーショットで、
「曲げたくない」と思いつつ打った球が、
無情にもOBゾーンへ、、ということがよくあります。

その原因は、「ねじれ不足」にあることが多いです。

身体をねじるのは、確かにちょっと恐怖です。

ですが、
「ねじった方が、かえって曲がらない」ということは、
特に緊張する場面では、ぜひ思い出してみてくださいネ。


動かす場所で変わるトップオブスイングの形(体をまわす方法)


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